
3rdソロ「ケルティックサクセション~ケルトの幻影」収録曲紹介
「She Moved Through the Fair」
2018年3rdソロ ケルティックサクセション~ケルトの幻影 5曲目収録のアイリッシュトラッド。
~CD解説~
アイルランドの有名な伝承歌。歌の内容は両親に恋人との結婚を反対された娘が悩んだ末に死んでしまい恋人の夢枕に立つという悲恋物語。
●ティートックレコード通販サイト、オフィシャルネットショッブ ケルティックハープマーケット にて販売中。

3rdソロ「ケルティックサクセション~ケルトの幻影」収録曲紹介
「She Moved Through the Fair」
2018年3rdソロ ケルティックサクセション~ケルトの幻影 5曲目収録のアイリッシュトラッド。
~CD解説~
アイルランドの有名な伝承歌。歌の内容は両親に恋人との結婚を反対された娘が悩んだ末に死んでしまい恋人の夢枕に立つという悲恋物語。
●ティートックレコード通販サイト、オフィシャルネットショッブ ケルティックハープマーケット にて販売中。

1月25日 サークルカラー 発売日に合わせて
ホイッスルの安井敬さんとのデュオ3曲の
ショートクロスフェードメドレーを作った。
この作品は今まで自分の作った中で
アンサンブルでアイリッシュ音楽を
メインに演奏している唯一のもの。
そして安井さんとは30年以上前
アイリッシュを始めた頃に
よく一緒に演奏していた。
但しネットも無かった時代
その頃の映像も音源も
まったく残っていなくて
2002年にレコーディングした
サークルカラーに収録したものが
残された唯一のもの。
何故レコーディングから
20年以上も経って世に出たのかは
過去 こちら に詳しく書いたので
良かったらご一読を。
でも本当は何も残されない運命だった
当時の音をこうして今音楽として
聴ける事に改めて謝したい。

3rdソロ「ケルティックサクセション~ケルトの幻影」収録曲紹介
「Fanny Power」
2018年3rdソロ ケルティックサクセション~ケルトの幻影 4曲目収録O'Carolanセットの2曲目。
~CD解説~
18世紀アイルランド盲目のハーパーで作曲家Turlough O'Carolanの曲。Frances Powerという女性の結婚式のために作られた。FannyはFrancesの愛称。
●ティートックレコード通販サイト、オフィシャルネットショッブ ケルティックハープマーケット にて販売中。

3rdソロ「ケルティックサクセション~ケルトの幻影」収録曲紹介
「Lady St.John」
2018年3rdソロ ケルティックサクセション~ケルトの幻影 4曲目収録O'Carolanセットの1曲目。
~CD解説~
18世紀アイルランド盲目のハーパーで作曲家Turlough O'Carolanの曲。Sir John St.Johnという人物の妻のために作られたとされている。
●ティートックレコード通販サイト、オフィシャルネットショッブ ケルティックハープマーケット にて販売中。

3rdソロ「ケルティックサクセション~ケルトの幻影」収録曲紹介
「ラスモア」
2018年3rdソロ ケルティックサクセション~ケルトの幻影 3曲目収録のオリジナル。
~曲解説~
アイルランド民話「ノックグラフトンの伝説」に出てくる主人公の名前で背中にこぶのある醜い小男だが心は優しい。仲良くなった妖精にこぶをとってもらう。
●ティートックレコード通販サイト、オフィシャルネットショッブ ケルティックハープマーケット にて販売中。

個々にショート動画で紹介した
アイリッシュハープフェスティバル
Airde Cuan と 3羽の鳥 のセットの
フルパフォーマンス動画をアップしました。
導入パートからラストまで約5分の映像。
すべてを通して聴くと
どういう構成でセットとして演奏したのか
分かってもらえるかも知れません。
この時の映像はまだ他にもあるので
また紹介出来たらと思っています。

1月6日はブルターニュ
そしてケルト音楽界の伝説
アランスティーベル の誕生日。
昨日公開した
アイリッシュハープフェスティバル
「3羽の鳥」は実はゲーリックエアー
「Airde Cuan」とセットで弾いていて
この曲は彼のレコードから覚えた。
このせっかくの機会なのでそちらも
アップしておきたい。
以前彼の全盛期だった
70年代のCDを苦労してコンプリートした。
でもこれらの中にはロックっぽいものや
「Celtic Symphony」の様に
ほぼプログレみたいなのもあって
一概に人に勧めることは出来ない。
勿論純正トラッド作品もあるけど
間違って別のを最初に聴いたら
変な誤解を与え兼ねないからだ。
ハープを始めた1990年前後に
自身のハープの呼び方を
日本では当時まったく使われていなかった
"ケルティックハープ"にしたのも
アランの名作
「Renaissance of the Celtic Harp 」から。
そして金属弦ハープを
初めて知ったのも彼で
多分1970年のデビュー作「Reflets」が
世界初の金属弦ハープの
レコードだったと思う。
1つ忘れられない思い出がある。
20年以上前に在日のブルターニュ人から
娘にハープを習わせたいので
会いたいという連絡があった。
結局教えることは無かったが
彼からその時にアランスティーベルを
日本に呼びたいと相談された。
勿論自分には無理なので受け流したが
結局現在まで彼の来日は実現しないままだ。
今度の誕生日で82歳なので
もう日本に来ることは不可能だろう。
でも今はYouTubeで色々と映像も観られるし
幸せな時代だなと思う。