レイニーサイドハーパーズパブ

金属弦ケルティックハ-プ奏者「坂上真清」のCD情報、これまでの演奏動画など中心に紹介しています

クラルサッハから「Brian Boru's March」

 

2月24日は1st クラルサッハ の発売日。

 

1999年発売なのでこの年生まれた人が

今は27才になっているとは感慨深い。

 

クラルサッハでは

現存する最古の ケルティックハープ の1つ

クイーンメアリーハープ

レプリカで全曲演奏している。

 

このハープはスコットランドの職人

ティムホブロウ制作のもの。

 

当時はメールなどなく

すべて手紙でのやり取りなので

大変だったりを覚えている。

 

途中に相手が連絡なく引っ越して

手紙が返送されてきたときは

どうなのものかハラハラで

結局注文から届くまでに5年かかった。

 

彼は古楽ハープの

アンドルーローレンスキング

のハープも作った人でもあり

名のある人だったから信用はしていたけど。

 

ローレンスキングの作品では

ケルトを取り上げた

Carolan's Harpで使用されていて

改めて聴くと確かに音が似ている。

 

 

クラルサッハ発売当時の映像は

ほぼ残っていないが

現存するこの貴重な動画は

1曲目収録のBrian Boru's March。

 

何かのテレビに出た時だと思うけど

ティアラこうとうでやった

レコ発ライブの映像が

残っていないのが残念ではある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハープ&フィドル「雨の訪問者のワルツ」

 

 

冬季オリンピックで思い出すのは

フランシスレイ の音楽「白い恋人たち」。

 

原題は「グルノーブルの13日」で

フランスのグルノーブルで開催された

第10回冬季オリンピック13日間にわたる

ドキュメンタリー映画。

 

フランシスレイの曲は知ってても

その邦題から恋愛映画だと思ってる人

結構もいるかもしれない。

 

 

 

今回その繋がりで以前ライブで演奏した

フランシスレイの「雨の訪問者」から

雨の訪問者のワルツ の映像。

 

ハンドリオン で一緒だった

じょんちゃんとのデュオライブからで

彼女のジプシー風なヴァイオリンの

雰囲気がとてもいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#6「絵空事」ケルティックサクセション~ケルトの幻影

 

3rdソロ「ケルティックサクセション~ケルトの幻影」収録曲紹介

 

絵空事
2018年3rdソロ ケルティックサクセション~ケルトの幻影 6曲目収録のオリジナル。

 

~CD解説~

現実には有り得ない夢をつかむ様な話を絵空事と言う。そうだとしたら音楽は絵空事そのものだ。

 

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森のサーカス夜奏会#9「風を彼方へ」

 

 

最近不定期ながら 森のサーカス夜奏会

から収録曲の紹介ショート動画を

作ってアップしていて

全曲出揃ったら再生リストとして

また紹介したいと思っています。

 

 

昨日2月9日は「ふく」の

語呂合わせから風の日。

 

そしてこのショート動画は

森のサーカス夜奏会 から

風を彼方へ という曲の抜粋ショート。

 

CDライナー改めて見ると

夢見る様に風は遠くまで流れ続ける

とだけ載っていた。

 

きっと当時は

これ以外のピッタリした言葉が

見つからなかったんだろうと思う。

 

 

 

 

 

#5「She Moved Through the Fair」ケルティックサクセション~ケルトの幻影

 

3rdソロ「ケルティックサクセション~ケルトの幻影」収録曲紹介

 

「She Moved Through the Fair」
2018年3rdソロ ケルティックサクセション~ケルトの幻影 5曲目収録のアイリッシュトラッド。

 

~CD解説~

アイルランドの有名な伝承歌。歌の内容は両親に恋人との結婚を反対された娘が悩んだ末に死んでしまい恋人の夢枕に立つという悲恋物語

 

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「サークルカラー」から "ハープ&ホイッスル" デュオ3曲メドレー

 

1月25日 サークルカラー 発売日に合わせて

ホイッスルの安井敬さんとのデュオ3曲の

ショートクロスフェードメドレーを作った。

 

この作品は今まで自分の作った中で

アンサンブルでアイリッシュ音楽を

メインに演奏している唯一のもの。

 

そして安井さんとは30年以上前

アイリッシュを始めた頃に

よく一緒に演奏していた。

 

但しネットも無かった時代

その頃の映像も音源も

まったく残っていなくて

2002年にレコーディングした

サークルカラーに収録したものが

残された唯一のもの。

 

何故レコーディングから

20年以上も経って世に出たのかは

過去 こちら に詳しく書いたので

良かったらご一読を。

 

でも本当は何も残されない運命だった

当時の音をこうして今音楽として

聴ける事に改めて謝したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

#4-2「Fanny Power」ケルティックサクセション~ケルトの幻影

 

3rdソロ「ケルティックサクセション~ケルトの幻影」収録曲紹介

 

「Fanny Power」
2018年3rdソロ ケルティックサクセション~ケルトの幻影 4曲目収録O'Carolanセットの2曲目。

 

~CD解説~

18世紀アイルランド盲目のハーパーで作曲家Turlough O'Carolanの曲。Frances Powerという女性の結婚式のために作られた。FannyはFrancesの愛称。

 

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