レイニーサイドハーパーズパブ

金属弦ケルティックハ-プ奏者「坂上真清」のCD情報、これまでの演奏動画など中心に紹介しています

2020年9月27日 高円寺グレイン ラストライブ

 

 

    

 

 

開店から6年、

自分は4年間お世話になった

高円寺Grain 最後の

ケルティックハープソロ「音の歳時記」

盛況のうちに終了しました。

集まってもらった皆さん

心から感謝します ^^♪

 

秋に似合いそうなオリジナル曲中心に

数曲O'Carolanを挟んだ

セットリストにしました。

 

MCでも言いましたが

ここGrainは過去3回ほど

O'Carolan命日ライブをやった場所でもあり

O'Carolanの曲とは密接に結びついています。

 

下調べの苦労では

断トツの命日ライブでしたが

日本ではここGrainだけしか

やってないと断言できる

そんなマニアックなイベントの会場Grain。

 

また過去色んな人達との

ユニットのライブでも使用したGrain。

 

そんな事が嘘ではなく

本当に演奏中走馬灯のように

頭をよぎっていました。

よく使われる言い回しです

があれって本当なんですね。

 

そしてこの日のアンコールは

店主の加藤さんと自分の

共通の思い出である

クラナドのレコードに収録されてた

エレノアプランケット。

 

写真で加藤さんが持っているのは

お店にあるクラナド

3枚目のレコードですが

確か2枚目もお店に置いてあったので

その中からの選曲でした。

 

 

いつも様々な告知の

チラシやフライヤーで賑やかだった

壁もテーブルもすっきりと

何も無くなっててそれを見た時に 

あー本当にGrainはもうなくなるんだなぁと

実感しました。

 

また写真にもありますが

階段入り口に部屋のテナント募集の広告が

早くも置いてあったのも

やはり現実として受け止めざるを得ない風景。

 

 

自分の中のGrainは

クラナド版エレノアプランケットで

幕を閉じました。

 

 

加藤さんお疲れさまでした。

 

まずはとりあえずこの6年間の疲れをとりつつ

ゆっくりと休養なさって下さい。

 

そしてまたいつか何かの

加藤さんにかかわる形での演奏出来たら嬉しいです。