
She Moved Through the Fair で
始まり シシリアンワルツ で終わった
~中世ケルトへの旅~ の写真です。
今回発売20周年になる クラルサッハ の
収録曲を演奏したのは
本当に久しぶりだったけど改めて
それらの音楽は
自分の大切な財産だと
実感したライブでもありました。
今後の演奏活動において
大切なレパートリーの1つになっていくはずです。

少し先になりますが
10月6日(日)秋 同じく
高円寺グレインにて開催予定です。
ゆっくりまったりと継続していくつもりなので
是非遊びに来て下さい。

複数のユニットでのライブはやってて楽しく
エネルギーを外に向かって放つ様なもの。
1人のソロ演奏はどこか求道者的な所があり
下手をすると気持ちが
内へ内へと向かっていってしまう。
ただようやく最近になってそれを外に向かって
放てるようになった様な気がして
それが分かると俄然面白くなる。
ソロとユニットのライブは
その性格がまったく異なるというのは
長年の経験から来る結論です。
そしてどちらも自分にとっては
必要不可欠な車の両輪みたいなもので
この感じは両方を経験した事のない人には
うまく伝わらないのかもしれないんですが、、
ソロでは成立しづらい楽器もあるし
そういう意味でハープはいい楽器かもね。
